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劉少賓臨時代理大使,「漢字三千年」群馬展の開幕式に出席
2017/09/07
 

    8月20日、劉少賓臨時代理大使は「漢字三千年―漢字の歴史と芸術」群馬展の開幕式に出席してあいさつし、中国人民対外友好協会の李小林会長、福田康夫元首相、群馬県の大澤正明知事らと共に開幕のテープカットを行った。

    「漢字三千年展」は国内六つの省・市の17の博物館から文物の名品117点を集めており、その中には1級文物23点(セット)の単品26点がある。中華文明の発祥地である陜西、河南両省の11の博物館からの、漢字の源流を伝える甲骨、青銅器、刻字兵馬俑や秦漢―唐代の碑刻拓片(石碑に刻まれた文字の拓本)もあれば、書画や文書の所蔵で内外に知られる故宮博物院、遼寧省博物館、安徽博物院の歴代名家の名作もある。さらに湖南省で出土した秦代の里耶秦簡(里耶古城遺跡から出土した竹簡群)や長沙馬王堆漢墓の竹簡・帛書などがある。日本での巡回展示は2016年10月から正式にスタートし、東京、京都、新潟県、宮城県、群馬県などで開催された。集計によると、現在までに日本各界の20万人近くが訪れた。最終開催地の群馬展は8月20日から9月10日まで。

    今回の展覧会は中国人民対外友好協会、中国文物交流センター、日本中国文化交流協会の主催で、中国国家文物局、日本外務省などが後援し、黄山美術社が企画、実施した。

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