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ハルビンで日本への食品輸出説明会 中国企業100社余り参加
2008/06/16

 

 日本への食品輸出説明会が15日、ハルビン市で開かれた。日本の食品業界に詳しい専門家で日本貿易振興機構(JETRO)農林水産顧問の田逸平氏は、中国企業が日本の食品市場のニーズを知ること、日本の食品市場を開拓することを歓迎していると説明した。

 中日食品業界の交流と食品市場の相互開拓を促進するため、黒竜江省人民政府とJETROの共同の努力で説明会が開かれた。JETROの関係者が多数ハルビンに来て、中国企業と交流・商談している。

 田氏は特別に今回の説明会に参加した。日本の食品産業の変化や食品市場のニーズについてだけでなく、中国企業に対して日本の食品流通の現状と日本の食品輸入制度について説明した。

 第19回ハルビン国際経済貿易商談会の一部として、日本への食品輸出説明会が開かれた。中国各地の食糧・油脂、緑色食品および飲料などの関連企業100社余りが参加した。これら企業は日本の食品市場と食品衛生に関する法規について意見を交換した。多くの中国企業が日本の食品市場に大きな関心を示している。

 (ハルビン6月15日発新華社)

 

 



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