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2002年中日貿易総額が1000億ドルを突破
2004/02/05
 中国の税関の統計によると、2002年中国と日本の二国間貿易が初めて1000億ドルを突破し、総額1019.1億ドルと記録した。

 これで、日本が10年連続で中国の最大の貿易相手国になり、そして日本が中国の三番目の輸出国と最大の輸入国となった。

 2002年中日貿易総額が昨年に比べて16.2%の増加になり、この年の中国の国際貿易総額の16.4%を占めた。中国の対日輸出は7.8%増の484.4億ドルで、日本からの輸入は25%増の534.7億ドルで、上半期の黒字から一転赤字になり、年度の貿易赤字が50.3ドルになった。

 2002年の中国の二番目の貿易相手国はアメリカで、中米の二国間貿易額が971.8億ドル、中国の三番目の貿易相手はEUで、双方の貿易総額が868.6億ドルに達した。


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