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認証シールの実施について
2006/08/29

 

    近年、中国と諸外国の交流及び経済貿易の拡大に伴い、中国駐外国大使館、領事館の認証業務も年々大幅な増加を見せています。領事認証の作業効率と偽造防止性能の向上のため、中国駐外国大使館、領事館では、9月1日よりシールによる認証を実施します。詳細は以下の通りです。

    一、認証シールは青緑色、偽造防止加工を施した粘着シールであり、書記官兼領事の直筆の署名が電子署名となる。また、領事部の印章のかわりに偽造防止のシートを貼る。認証書の文言、認証番号、押印の内容は従来通りである。

    二、申請人が提出した文書が二枚以上の場合は、必ずホチキスなどで留め、割り印もしくはドライ・スタンプを施すことで正式な文書とする。もし文書が条件に満たない場合は、これを受理しない。

    三、認証シールの新方式の導入は、2006年9月1日から2007年2月28日まで試験的に実施する。この期間中は認証シール及び従来の認証書両方を有効な文書とする。2007年3月1日から認証シールのみを使用する。

    四、手数料は従来通りである。

                                 領事部

 



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