| 中国の研究者が受賞 第1回農林水産技術会議会長賞 |
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| 2007/07/18 |
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日本の農林水産省は17日、中国農業大学の江正強博士(36)が、食品加工分野への酵素活用研究の優れた業績により、第1回農林水産省農林水産技術会議会長賞を受賞したと発表した。 農林水産技術会議事務局国際研究科の三原隆義氏は新華社記者に、第1回農林水産技術会議会長賞を受賞した中国の研究者江正強氏は食品加工分野、特に酵素分解分野で高い水準の研究成果を収めていると語った。 さらに、とうもろこしのしん(果軸)を利用してオリゴ糖を製造する技術は大きな実用価値があると語った。 農林水産省は今年から農林水産技術会議賞を設けている。表彰の対象は海外の農林水産研究機関、大学などで研究開発に携わる40歳未満の外国人研究者。毎年の受賞者は3人以下で、5000㌦の賞金が贈られるほか、日本での授賞式に出席して研究成果を発表する。 (東京7月18日発新華社)
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