ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
程永華駐日大使,日中友好技術人材交流協会設立10周年記念イベントに出席
2016/12/02
 

    11月25日、程永華駐日中国大使は日中友好技術人材交流協会設立10周年記念イベントに出席した。これには同協会の梅木信秋最高顧問、小林悦郎理事長、日中次世代交流委員会会長の遠山清彦衆議院議員、小熊慎司、石崎徹・両衆議院議員、福島県喜多方市の山口信也市長、渡部孝雄市議会議長ら各界代表100人近くが出席した。駐日中国大使館と駐新潟総領事館の関係者も関連イベントに出席した。

    程大使はあいさつの中で日中友好技術人材交流協会設立10周年に対し心から祝意を表し、協会が長年にわたり中日友好事業発展のために払った努力を高く評価した。また程大使は次のように述べた。過去10年間、日中友好技術人材交流協会は中日緑化協力と友好交流促進のために多くの実り多い活動を行った。協会最高顧問の梅木信秋先生は数十年一日の如く中国の技能実習生の受け入れを続けるとともに、積極的に中国各地で植林を展開された。東日本大震災が起きた後、梅木先生は福島県内各地に向かい、大使館、新潟総領事館と積極的に協力して被災地の中国人を救済された。私たちは日中友好技術人材交流協会および各界の有識者の中日関係の改善と発展への大きな熱意を非常に大切に思っており、皆さんと緊密な連絡と協力を維持し、引き続き両国の民間および地方の交流・協力を強力に推進したいと思っている。

    程大使はさらに次のように述べた。目下、中日関係は徐々に改善に向かいつつあるが、これには両国社会各界の積極的な支持と参加が欠かせなかった。双方が両国指導者の共通認識(コンセンサス)の精神に基づいて同じ方向に進み、来年、再来年の国交正常化45周年と平和友好条約締結40周年の重要な契機をとらえて、各分野の実務交流と協力を絶えず拡大し、深化させ、中日関係の一段の前進をはかるよう希望している。

    同協会の梅木最高顧問は次のように述べた。協会が行う活動は中国側の力強い支援と切り離すことができず、これに対して謝意を表する。今後、引き続き積極的に技術人材交流のプラットホームを構築し、両国の技術人材の交流・協力を深め、両国の人々の相互理解を増進し、日中関係の改善・発展に寄与していきたい。

    日中友好技術人材交流協会は2006年に福島県で設立され、対中緑化環境保護事業、中日技術人材交流および福島県の対中友好交流に積極的に尽力してきた。今年4月、駐日中国大使館から中国緑化交流表彰証書が授与された。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷