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駐日大使館,アジア婦人友好会チャリティーバザーに参加
2017/05/08
 

    2017年4月19日、駐日中国大使館はANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれたアジア婦人友好会(以下、婦人会)の「アジアの祭典チャリティーバザー2017」に参加し、アジア大洋州諸国の貧困地域のために浄財を募った。程永華大使と汪婉夫人も招かれた。日本の常陸宮華子妃、婦人会の高村治子会長らがこれに出席した。アジア太平洋地域の26カ国の大使館がチャリティーバザーを開き、日本各界の友好的人々と一般市民3000人余りが一堂に会し、思いやりの心を捧げた。

    中国大使館は中国工芸と中華グルメの二つの展示ブースを会場に設置した。工芸ブースには中国の伝統的特色を備えた、さまざまな工芸品が並び、どれも逸品ぞろいで、「中国らしさ」に満ちていた。龍泉青磁、泥人形などの装飾品は精緻な仕上がりで、歴史と文化の息吹を感じさせ、来場者が次々と立ち寄って観賞し、購入していた。絲錦庭の純シルクウールのストール、布製の手提げバッグ、刺繍が施されたバッグといった品々をおしゃれ好きな多くの女性が競って買い求め、伝統的な紹興花雕酒や鎮江香醋などが多くの男性から注目された。子どもたちにはパンダのぬいぐるみが大人気だった。

    中国大使館の外交官とその家族が作った中華料理もバザーに負けず大きな見どころだった。味わい豊かな点心・水餃子、揚州チャーハン、春巻き、ゴマ団子、酸辣湯のいい匂いが人々の食欲を誘った。これらを買い求めに大使館のグルメブース前に大勢の人が行列を作り、バザー終了前に食品は完売し、購入できなかった人々は残念そうに来年また来ると言っていた。本場の中国料理を味わった人々は「舌で味わう中国」を心から堪能した。

    アジア婦人友好会は外務省の支援によって1968年に設立された民間組織で、アジア太平洋地域の26カ国の駐日大使夫人と日本の政府要人、外務省高官の夫人によって構成されている。年に一度のチャリティーバザーのチケットとバザーの売り上げを均等に分けて参加各国に寄付し、貧困地域の支援に役立てている。駐日中国大使館は1991年からチャリティーバザーに参加し、寄付はすべて外交部を通じて支援先の雲南省麻栗坡県と金平県に届けられ、両県の文化・教育・衛生事業とインフラの改善に充てられ、数十万人が恩恵を受け、各民族の人々から好評を得ている。地元の政府から大使館に感謝の手紙が届けられ、外交部貧困支援弁公室からも表彰された。程大使夫妻は2014年、視察のため雲南省金平県を訪れている。今年3月17日、婦人会の高村治子会長一行15人が外交部貧困支援弁公室を訪れ、座談会を開いた。

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