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駐日中国大使館の陽光学校が第3回「大使杯」中国語朗読コンテストに参加
2017/05/12
 

    5月5日、駐日中国大使館陽光学校校長で大使夫人の汪婉・参事官は同校の一部生徒・教師および保護者ら20人余りを引率し、招きに応じて第3回「大使杯」中国語朗読コンテストに参加した。

    「大使杯」中国語朗読コンテストは全日本華僑華人連合会などが主催するもので、華僑華人の子女の中国語学習に対する興味をかき立て、彼らが中国語を話すこと、使うことを奨励し、それによって日本での中国語教育事業を一段と後押しし、在日華僑華人の子女が中華の優秀な文化を受け継ぎ、発揚し、民族の誇りと自信を強めるようにさせることを目的としている。この活動はすでに3回連続して行われ、在日華僑華人が繰り広げるブランド的な中国語朗読活動となっている。当日は日本の「子どもの日」、また「ゴールデンウィーク」にあたり、日本各地の百人近い華僑華人の子女がコンテストに参加し、これまでの規模を大きく上回った。華僑華人の多くの保護者が興味深げな面持ちで子どもを連れてコンテスト会場に駆け付けた。多くのコンテスト参加者は中華民族の伝統服をまとい、会場に喜ばしい雰囲気を添えた。

    コンテストは幼児の部、少年・児童の部、オリジナル作品の部に分かれ、それぞれ大使賞、1等、2等、3等賞が設けられている。子どもたちは十分に準備し、喜んでコンテストに参加した。コンテストは4時間近くに及んだ。東京、神戸の大学教授、華僑学校校長など知名度のある学者が選考委員を務め、専門的な審査を行った。

    陽光学校の生徒たちは積極的にコンテストに参加した。彼らはステージではちきれんばかりの元気を見せ、自信に溢れ、声もよく情感もこもり、意気軒昂とし、選考委員や観客の前で水準が高く、質の高い素晴らしいステージを披露し、中国語のしっかりとした基礎と苦労して学んだ成果を示した。接戦のすえ、陽光学校の参加者は1等賞、2等賞、3等賞を受賞した。

    汪参事官はコンテスト終了後、次のように総括しコメントした。参加者の素晴らしいパフォーマンスで華僑華人の子女の中国語学習に対する強い熱意が確かに皆さんにも伝わった。今回の朗読コンテストは参加者の中国語のレベルが高いだけでなく、その思想性〈考え方〉もしっかりとしたものであった。ある参加者は伝統的古典の詩歌を暗唱し、そこからは中華文化の歴史の長さと豊かさ、奥深さが感じ取られた。ある参加者は美しい詩を朗読し、美しい世界への憧れや子どもの無邪気さが満ちていた。また、少なからぬ参加者は学習と成長の過程で自ら作品を創作し、人として事に当たる道理や体験会得を分かち合った。朗読コンテストはこれまで3回行われ、規模がますます大きくなり、知名度がますます上がり、内容・形式がますます豊かになり、水準もますます高くなっている。これは、中国が絶えず発展し、影響力が絶えず拡大している背景の下で、中国語の重要性が一段と増し、ますます多くの華僑華人が子女の中国語学習を重視していることを示している。皆さんが今後も中国語を一層しっかりと学び、一層流暢に話し、中華文化を受け継ぎ広めることに貢献し、中日文化交流の促進のために力を尽くすよう希望する。

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