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郭燕公使,「中華文化大楽園―中国優秀才芸学生交流団」東京公演に出席
2017/05/17
 

    5月11日夜、国務院僑務弁公室が派遣した「中華文化大楽園―中国優秀才芸学生交流団」は東京・有楽町の読売ホールで在日僑胞および日本の観客に中華の伝統的な文化芸術プログラムを披露した。駐日中国大使館の郭燕・公使、王軍・総領事および鳩山由紀夫元首相、顔安・全日本華僑華人連合会会長並びに1100人の観客が公演を観賞した。

    郭公使は次のようにあいさつした。「中華文化大楽園」は国務院僑務弁公室がここ数年力を入れているブランド活動である。2015年以降、青少年才芸公演団は東京、横浜、大阪、神戸、名古屋、福岡など日本各地で相次いで公演を行い、大きな反響を呼び好評を得ており、中華の伝統的な優れた文化を発揚し、海外僑胞、特に青少年の中華文明に対する理解を深めた。今回の公演団の出演者はいずれも中華の才芸において卓越した成績を収めた青少年で、才芸には武術、舞踊、声楽、伝統的民族音楽、戯曲、雑技などが含まれている。今公演の開催で幅広い在日僑胞に祖国の配慮やあいさつが伝わり、僑胞が一層心を一つにし、中日の文化交流と民間友好が促されるものと信じている。中日両国は地理的に近く、文化が通じ合っている。文化交流は両国市民の相互理解、意思疎通を深める独特な役割を担っている。公演団が広範な海外僑胞に芸術の楽しみをもたらすと同時に、日本の方々に中国芸術の美をはっきりと示し、中華民族の優れた文化的伝統を伝え、今年の中日国交正常化45周年の記念活動に輝きを添えるよう希望する。

    鳩山元首相はあいさつの中で、子どもたちの公演が素晴らしい中国の文化、多彩な中国に対する日本市民の一層の理解を後押しすることを希望すると述べた。また日中の文化交流と友好交流に寄与するよう皆を励ました。

    「中華文化大楽園―青少年才芸訪問公演」は国務院僑務弁公室が推し進める、海外中国系青少年と海外各界友人が中華文化を理解し、中華文明を発揚するのを促すことを目的としたブランド的活動。訪問公演はすでに3年連続して日本で行われ、中日文化の融合・相互参照および中日青少年親善交流の促進に積極的な役割を果たしている。

    出演した子どもたちの才能・技芸は優れ、感情のこもった歌や踊り、独唱、伝統的民族音楽、京劇、武術などの素晴らしい出し物が次々と現れ、中華の伝統芸能の風格・気品を余すことなく披露し、会場は熱気に溢れ、拍手が鳴りやまなかった。公演終了後、郭公使、王総領事らはステージに上がり、子どもたちにねぎらいの言葉を掛けた後、出演者と一緒に記念撮影を行った。

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