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駐日大使館,藤沢市の聂耳碑前祭に出席
2017/08/02
 

    7月17日、駐日中国大使館の周海泓公使級参事官は一部の職員を引率して藤沢市で行われた聂耳(ニエ アル)碑前祭に出席した。これには藤沢市の鈴木恒夫市長、同市議会の松下賢一郎議長、聂耳記念碑保存会の渡边光雄会長、湘南日中友好協会の柳田秀憲会長、華人華僑、雲南省などの訪日代表ら計100人余りが参加した。

    周参事官はあいさつで次のように述べた。82年前、中国の音楽家である聂耳氏は藤沢市の海岸で帰らぬ人となった。その偉大な業績を記念し、中日の代々の友好を呼びかけるため、藤沢市の有識者が1954年にここに記念碑を建て、聂耳記念碑保存会を設立した。過去60年余り修繕と保全を続けるとともに、毎年命日に碑前祭を行っている意義は大きく、影響は深い。藤沢市は1981年に昆明市と友好都市を締結し、一連の友好交流活動を繰り広げ、両国人民の感情を深め、中日友好交流を推進するために積極的に貢献してきた。

 

    周参事官は、今年は中日国交正常化45周年にあたるが、われわれはこの重要なチャンスを逃さず、「歴史を鑑に未来に向かう」精神にのっとり、交流活動を通じて両国人民の相互理解と友好的感情を深め、両国関係の持続的な改善・発展をはかるべきだと指摘した。

    鈴木市長、渡辺会長ら藤沢市の各界代表は次のように表明した。藤沢市は長年、聂耳氏を記念する関連行事を毎年開催し、故人の業績をしのび、両国が永久に平和であることを祈念してきた。昨年、昆明市との友好都市締結35周年を祝うため、大型代表団を中国に派遣し、昆明市で一連の友好活動を行い、両市市民の友好感情をさらに近づけた。今後も聂耳氏の記念行事を続け、聂耳氏をきずなとして中国との交流をたえず強め、日中関係の改善と両国国民の代々の友好のために更なる努力を払いたい。

    式典では、藤沢市消防音楽隊が「義勇軍行進曲」を演奏し、中日両国の出席者が聂耳記念碑に献花し、故人をしのんだ。

   

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