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駐日大使館で「チャイナフェスティバル2017」発表会
2017/08/03
 

    7月27日、「チャイナフェスティバル2017」発表会が駐日大使館で開かれた。これには程永華大使、劉少賓公使、郭燕・公使、大使館関係部署の責任者のほか、日本の福田康夫元首相、日中友好協会の丹羽宇一郎会長、日中協会の野田毅会長、日中友好会館の江田五月会長、青柳陽一郎衆議院議員、在日中国企業協会の王家馴会長、全日本華僑華人聯合会の劉洪友会長ら実行委員会メンバー、中国企業代表と華僑・華人団体代表、出店店舗と協賛企業の代表および中日メディアなど200人近くが出席した。

    程永華大使は席上、「チャイナフェスティバル2017」実行委員長として、駐日中国大使館と「チャイナフェスティバル2017」実行委員会は今年10月21日から22日まで東京代々木公園で大型交流イベント「チャイナフェスティバル2017」を共催し、演芸、文化展示、グルメ、観光プレゼンテーションなどの方式で、中国を理解し、中国を身近に体験するプラットホームを設けると正式に発表した。

    程大使は中日双方各界の「チャイナフェスティバル」への積極的な支援に感謝し、同時に現在の中日関係と結びつけて、次のように述べた。今年は中日国交正常化45周年、来年は中日平和友好条約締結40周年で、このような重要な節目に、「チャイナフェスティバル2017」を開催することは特別な意義があり、重要な模範的・率先的役割を果たし、両国各界の中日関係改善への熱意を一層高めることができると信じている。国の交わりは民の相親しむにありというが、中日双方の共同の努力の下、「チャイナフェスティバル」が市民交流の一大ブランド事業となって、両国市民の相互理解と友情の増進のために積極的な役割を発揮すると同時に、新たな情勢の下で中日関係の一層の改善・発展を図るために貢献するよう希望する。

    福田元首相はあいさつで次のように述べた。「チャイナフェスティバル2017」に参加できることを非常にうれしく思う。これまで何度も中国を訪問しているが、中国が絶えず発展、変化しているのを毎回感じてきた。今回の活動は中国文化を体験するフェスティバルというだけでなく、中国の市民生活や市民の考えを知るよい機会でもある。国と国との交わりは政治と民間の二つの部分があり、政治の関係に問題がある時、民間の友好はしばしば両国関係の改善を後押しすることができ、これは中日両国交流の長年にわたる重要な経験でもある。日本側は今年と来年の大事な年の重要性を十分理解し、一貫して日中関係の改善・発展を後押しする仕事を少しでも多くやりたいと考えている。「チャイナフェスティバル2017」の開催は時宜にかなっていると言え、双方が共に努力し、今回の活動を契機に、日中民間交流のブームを力強く後押しし、両国関係の改善・発展に寄与するよう希望している。

    王会長と劉会長がそれぞれあいさつし次のように表明した。「チャイナフェスティバル2017」は非常に有意義な活動であり、中日双方の市民の相互理解、友情と信頼を深めることができ、日本の市民と在日華僑・華人の共通の祝日である。在日中国企業、華僑・華人としても大使館と実行委員会に全力で協力し、「チャイナフェスティバル2017」の準備作業をしっかり進めるよう努力したい。

    青柳氏が運営事務局を代表してあいさつ、大使館および関係各方面と力を合わせて協力し、困難を乗り越え、念には念を入れ、ブランドを作るという気持ちで、必ず「チャイナフェスティバル2017」を主催者、出展者、参加者のいずれもが満足するような日中交流イベントにしたいと述べた。

    発表会で主催者は「チャイナフェスティバル2017」の具体的内容を詳しく紹介し、程大使と福田元首相がそれぞれ中日双方のメディアの質問に答えた。

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