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大使館女性スタッフ,花王ミュージアム見学
2017/11/21
 

    11月21日、駐日大使館女性外交官聯誼会(懇親会)会長で程永華大使夫人の汪婉・参事官は花王グループに招かれ、大使館の女性スタッフ55人を連れて花王ミュージアムを訪れ、花王グループの発展の歩みを見て回った。

    汪参事官はあいさつの中で、花王グループによる3年連続の中国大使館との交流イベント開催に感謝し、さらに次のように述べた。花王グループは創業130年以来の「よきモノ(商品)づくり」を理念とした花王の企業精神を守り、日本に「清浄文化」を広め、社会の持続可能な発展を促すことに尽力し、世界各国の人々の生活を豊かにし満足させた。特に1993年に中国に進出して以降、花王グループは中国事業を積極的に広げ、対中投資を絶えず拡大してきた。2012年から2016年まで、花王(中国)の売上高は200%の伸びを実現し、メリーズおむつ、アタック衣料用洗剤、カネボウ化粧品など花王傘下のブランドは中国での知名度が著しく高まった。

    汪参事官はまた次のように述べた。花王グループは企業の社会的責任(CSR)を積極的に果たし、中国で持続的に環境保護、教育、被災者支援などのさまざまな社会公益活動を行っている。花王(中国)は環境保護省の宣伝教育センターと連携し、6年連続して北京、上海などで大型節水宣伝活動「中国清潔・節水全国運動」を繰り広げてきた。今年の活動は4カ月近くに及び、累計で9000以上の家庭、20万近くの大学生などに影響を与えた。花王(中国)はさらに花王国際児童環境絵画コンテスト、小中学生思春期教育、ピンクリボンキャンペーンなどの公益活動を積極的に行い、中国の慈善機構に何度も物品を寄付した。花王グループが引き続き中日友好のために然るべき貢献をするよう希望する。

    花王グループ社長室の松尾恵子部長は次のように述べた。中国大使館の女性スタッフ一行が見学を通じ、消費者のために良質な製品をつくるという花王グループの企業理念に対する理解を深めるよう希望する。花王グループは中国市場を非常に重視しており、日中友好促進のためにたゆまず努力していきたい。

    見学を終えた後、大使館の女性スタッフは口々に、収穫が多かったと述べ、日本の社会と企業文化への理解が一層深まったと話していた。

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