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駐日大使館と関東日中平和友好会が友好交流活動
2017/12/05
 

駐日中国大使館の蔡紅・公使級参事官は12月2日から3日まで関東日中平和友好会の招きで、14人の大使館スタッフと共に伊豆半島を訪れ、同会と大使館の年1回の冬季交流活動に参加した。

同会顧問の日本人元解放軍兵士、岩本農夫雄氏がテーマ講演を行った。中国人民解放軍に参加するまでの心境の変化や新中国の建設に身を投じた感動的話についてしみじみと語り、さらに次のように述べた。日本の敗戦後、人生で窮地に陥っていた時に、八路軍に救われ、二つめの命を与えてもらった。部隊での活動、学習期間に、多くの中国の戦友と厚い友情を結んだ。この経験は貴重な財産であり、長年、中日友好に従事している力の源泉でもある。

蔡公使級参事官はあいさつで次のように述べた。関東日中平和友好会と大使館の学習交流活動はすでに20年近く続いている。多くのスタッフが参加しており、交流学習を通じて、深い心の結びつきができた。岩本顧問の講演を聴いて、われわれは深く感動し、深く教えられた。これら日本人元解放軍兵士が中国革命と新中国建設に身を投じ、また中日民間友好交流のためにたゆまぬ努力を払ってきたことに感謝と敬意を表したい。中国人民は永遠に忘れない。岩本氏は、中日友好の基礎は民間にあり、両国の将来は人民の手に握られていると話した。関東日中平和友好会が新宅久夫会長のもと、中日友好の信念を確固不動のものとし、民間友好交流活動を大いに繰り広げ、両国人民の相互理解と友情の増進に一層の役割を果たすよう希望している。

新宅会長はあいさつで次のように述べた。関東日中平和友好会は帰国した日本人元解放軍兵士が設立したもので、長年にわたり日中の民間往来と協力に尽力し、両国国民の友情、友好の増進に多少の役割を果たした。今後も引き続き中国大使館と交流活動を行い、花園昭雄氏ら先輩方の日中友好の精神をしっかり受け継ぎ、両国の民間友好に寄与していきたい。

 

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