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郭燕公使,全日本華僑華人中国和平統一促進会主催の中国和平統一促進会設立30周年記念会兼新年会に出席
 

    2月3日、駐日大使館の郭燕公使は招かれて全日本華僑華人中国和平統一促進会(以下、全日本和統会)主催の中国和平統一促進会(以下、中国和統会)設立30周年記念会兼新年会に出席した。全日本和統会会長の凌星光氏、名誉会長の陳慶民氏、日本中国平和統一促進会会長の陳福坡氏、日本華僑華人聯合総会会長の廖雅彦氏、東京華僑総会会長の林斯福氏および華僑華人代表ら200人余りが出席した。

    郭公使はまず全日本和統会および在日華僑同胞に新年のあいさつと祝福を述べた。郭公使は次のように強調した。中国和統会は設立からこの30年間、中国平和統一を支持するすべての国内外同胞の団結を図り、いかなる形でも祖国の分裂をはかる「台湾独立」のたくらみに断固反対し、中国平和統一のプロセスを積極的に推進している。全日本和統会は設立以来、歴代会長の指導の下、会の仕事と整備に力を入れ、在日の広範な華僑華人を結集し、「独立」に反対し、統一を促進する活動を進め、祖国平和統一事業に貴重な貢献をしてきた。

    郭公使は次のように強調した。習近平総書記は昨年の第19回共産党大会での報告の中で「台湾問題を解決し、祖国の完全統一を実現することはすべての中華の子女の共通の願いであり、中華民族の根本的利益のあるところである」。現在、両岸関係の平和的発展は厳しい挑戦を受けている。台湾当局は一つの中国の原則を体現する「92共通認識(コンセンサス)」の受け入れを拒否し、「脱中国化」や「漸進的台湾独立」活動を放任、容認しており、「独立」に反対し統一を促す活動は複雑で大きな困難のある情勢と任務に直面しているが、両岸関係の基本的構造がわれわれに有利な方向に持続的に進んでいる状況は変わっていない。「平和統一と一国二制度」の台湾民衆を納得させる力と引き付ける力が一段と強大になっており、外部勢力が中国統一を阻むことはできない。われわれは中国完全統一の最終的実現に対し固い自信に満ちている。全日本和統会が日本で「台湾独立」に反対し、統一を促進する団体を結集し、祖国の分裂をはかる「台湾独立」行動に共同で反対し、阻止し、「独立」反対・統一促進運動を深く発展させ、祖国平和統一の大事業を実現し、中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するため新たに貢献することを希望する。

    凌星光会長は次のように述べた。全日本和統会は設立以来、常に祖国平和統一に尽力している。現在、両岸関係がさらに厳しく複雑になっている背景の下、国内外のあらゆる力を結集して台湾独立に反対し、平和統一を促進する重要性が一段と鮮明になっている。全日本和統会は機構を積極的に見直し、新華僑華人の会員を増やし、日本の華僑華人の知的な面の優位性を生かし、引き続き中国平和統一の大事業に貢献するため努力する。

    陳福坡会長は「台湾独立」に反対し、統一を促進する日本での活動の歴史を振り返り、今後、連合を強め、中国の平和統一プロセスを共同で推進すると表明した。

    会場は熱気にあふれ、皆「台湾独立」に反対し、統一を促進する活動を支持する声を上げ、祖国の平和統一と中華民族の偉大な復興という中国の夢の実現に貢献する決意を示した。

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