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程永華大使,中国映画祭「電影2018」開幕式出席
 

  3月8日、中国映画祭「電影2018」が東京で開幕した。程永華駐日中国大使、日本国際交流基金の安藤裕康理事長、内閣官房副長官の西村康稔氏、上海国際影視節中心の于侃・総経理補佐らが開幕式に出席しあいさつした。

  程大使はあいさつの中で次のように述べた。映画は特殊な芸術であり、国境を越えて、人と人との相互理解を増進し、幅広く共鳴を呼び、文化交流の増進に重要な架け橋と紐帯の役割を果たしている。中日平和友好条約締結以降の40年間は中日映画界の交流が最も緊密な40年間でもあり、双方が共に多くの優秀な作品を創作した。ここ数年、中日両国の映画交流は、新たな高まりをみせ、中日共同製作映画「空海」の上映や両国政府間で調印した「中日映画共同製作取り決め」が中日映画界の交流・協力の強化に前向きな役割を果たした。今回の映画祭の10作品はそれぞれ風格がまるで異なり、題材が斬新な中国映画であり、いずれも日本で初めて上映される。これらの優秀な作品を通じて、皆さんが多種多様で、生気に満ち溢れ、前向きに進歩する美しい中国を感じることができると信じている。程大使はまた次のように述べた。中日両国の映画祭の輪番開催を機に、双方が一段と民間交流と実務協力を繰り広げ、両国人民の心を近づけ、相互理解を促し、中日関係の改善・発展に積極的に寄与することを希望する。

  西村氏は次のように述べた。映画は日中両国関係において国境を越え、心を通わせ、交流を強化する役割を一貫して果たしてきた。日中両国政府の共同の努力の下、双方は昨年「中日映画共同製作取り決め」について基本合意しており、今年の日中平和友好条約締結40周年にあたり、映画祭の相互開催を通じて、日中両国の相互理解と文化交流が一層図られるよう希望する。

  今回の映画祭は中日国交正常化45周年、中日平和友好条約締結40周年を記念して、日本国際交流基金、公益財団法人ユニジャパン、上海国際影視節中心が共同企画・主催したもの。「芳華-Youth-」、「追跡」、「シティ・オブ・ロック」、「無言の激昂」、「乗風破浪〜あの頃のあなたを今想う」、「無敵名人の最強食譜」、「ライスフラワーの香り」、「南極の恋」、「奇門遁甲」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の中国最新映画10作品が上映される。昨年12月に上海、昆明、深圳で「日本新作映画展」が成功裏に開催されており、今年3月8日から14日まで東京、大阪、名古屋で「中国映画祭」が開催される。

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