| 王毅大使から舛添要一厚生労働大臣宛の感謝状 |
| 2007/09/20 |
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舛添要一 大臣 先日、わが大使館のある館員の奥さんが急病にかかり、緊急に東京の病院に運ばれ、治療を受けました。病院側から懸命に対応して頂きましたが、患者さんの病状は相当深刻なもので、命の危険にさらされていました。そのため、私はやむを得ず大臣に電話をかけたところ、大臣は直ちに病院側と連絡を取り、全力を挙げて治療にあたるよう指示を出しました。また、大臣はたびたび自ら患者さんの状況を確認して、私のところに知らせて下さいました。 ご公務多忙にもかかわらず、一普通の外国人患者に真心を込めてご関心を寄せて下さったことは、政治家としての先生の暖かさ、人命を何よりも大事にする真の政治を示しており、中国国民への暖かい気持ちの現れでもあります。中国大使館一同、深い感銘を覚えております。あらためて、大臣並びに厚生労働省の皆様に厚く御礼申し上げます。 むすびに、益々のご健勝とご活躍をお祈り致します。 中華人民共和国駐日本国 特命全権大使 王毅 二〇〇七年九月十九日
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