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駐日大使館の女性グループ,創価学会世界女性会館を訪問
2016/08/23

    8月16日、程永華駐日中国大使夫人の汪婉・友好交流処参事官は大使館各部署の女性外交官20人を引率して創価学会世界女性会館を訪問した。一行は創価学会の池田大作名誉会長の写真と詩集の展示を見て回り、笠貫由美子副会長、永石婦人部長をはじめとする創価学会の女性会員から温かい歓迎を受けた。

    汪参事官は次のように述べた。中国大使館の女性外交官と創価学会の女性会員がこのような交流活動をするのは4回目で、見学を通して池田先生が提唱されてきた平和思想を全面的に知ることができた。ここにあるすべての作品は、世界平和を守るという池田先生のゆるぎない信念を反映しており、平和は創価学会の重要な理念にもなっている。周恩来総理と池田先生との友情と信頼関係も中日両国の平和と友好を守る信念の上に築かれている。21世紀は女性が各分野でより一層活躍できる時代だ。中日両国の女性は家庭、社会の各分野でさらに大きな役割を果たすだろう。われわれも両国の代々の平和を担う責任を自覚し、実際の行動で両国の友好の「金の橋」を築くべきだ。最後に汪参事官は池田氏が2000年に創作した和歌を読んで結びの言葉とした。「清らかな女性の世紀の城光り平和の行進ここより進まむ」

   

    笠貫副会長は、中国大使館の女性外交官一行は世界女性会館のリニューアル後に初めて訪れたゲストだと述べ、個々の展示品について自ら解説した。永石婦人部長は、創価学会は長年、中日間の青年と女性の交流を進め、深い友情を築いており、今後も引き続き両国の民間交流活動を積極的に図り、日中友好のために貢献していきたいと述べた。

 

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