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程永華大使,第2回華商経済フォーラム出席
2016/12/14
 

    2016年11月30日、日本中華総商会、東京中華総商会主催の第2回華商経済フォーラムが東京で開かれ、程永華駐日中国大使が招かれて出席し、あいさつした。これには世耕弘成経済産業相、日本の三大経済団体代表、有名企業代表、各国華商代表ら360人余りが出席した。

    程大使はあいさつの中で次のように表明した。中国人民はいま、「二つの百年」(中国共産党創立100周年までの小康社会完成、新中国建国100周年までの近代化の基本的実現)の奮闘目標の実現、中華民族の偉大な復興という「中国の夢」実現のために奮闘しており、これは誠実な愛国の気持ち、十分な経済力、豊かな人材、幅広いビジネスの人脈を持つ全世界の華商の熱心な支持および積極的な参加と切り離せないものだ。華商が自身の強みと条件を十分に運用し、中国経済の質的向上・効率増大・高度化を後押しすると同時に、自らの事業のより大きな発展を実現するよう心から希望している。

    程大使は次のように指摘した。世界経済の回復力不足、経済グローバル化の紆余曲折、貿易・投資の低迷がもたらすリスクと挑戦(試練)を前に、中国政府は年初に策定した「13次5カ年計画」に基づき、革新、協調、グリーン、開放、共有の5大発展理念を導きとして、改革の全面的深化を堅持し、革新駆動発展を堅持し、経済の発展パターン転換と経済構造の調整を加速させ、経済の中高速発展を維持している、これは広範な華商が祖国と郷土の経済建設に参加するための広大な舞台を提供するものでもある。

    程大使は次のように強調した。日本は中国の重要な経済・貿易協力パートナーであり、最大の外資供給国だ。在日華商は日本の華僑社会の中で非常に活発なグループで、日本の経済界とも良好な協力関係を築いている。今回のフォーラムは華商と日本経済に焦点を集め、医療・保健、観光・旅行、投融資・起業などの幅広い話題について検討を加える。皆さんがこの機会に意思疎通と交流を深め、フォーラムを世界の華商と日本の経済界が理解を増進し、発展を共に図るためのプラットホームに築き上げ、中日の各分野での実務協力促進に積極的な役割を果たすよう希望している。

    世耕経済産業相は次のように述べた。広範な華商は日中の交流強化、両国の経済・貿易発展促進に傑出した貢献をした。華商が日本を一層理解し、日本に投資するよう希望している。

    厳浩・中華総商会会長は、華商経済フォーラムは2年に一度開催されており、今回のフォーラムを通じて日本の華商および経済界と各国華商の交流が促進され、各国華商が日本を一層理解し、協力が強化されることを希望すると表明した。

    第2回華商経済フォーラムは四つの分科会が設けられ、「中日貿易・投融資サービス」、「医療・大健康(身体的健康のみならず、内面の健康、また社会、環境などを含めたもの)」、「投資・起業革新」、「訪日観光」のテーマでそれぞれ討論が行われた。

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