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駐日中国大使館が東京都日中友好議員訪中団の壮行会
2016/12/26
 

   12月16日夜、駐日中国大使館は東京都日中友好議員訪中団の壮行会を開いた。これには、郭燕・公使、汪婉、張社平、田培良各参事官ら大使館関係部署の責任者、東京都日中友好議員連盟の友利春久会長、大田区議会の大森昭彦議長、勝亦聡副議長ら都、区の議員20人余りが出席した。

    郭公使はあいさつで次のように述べた。中日両国は一衣帯水の隣国で、両国は地域および世界の平和と発展に重要な責任を負っている。中日関係の安定と発展は両国および両国人民の根本的利益に合致するだけでなく、地域および世界の平和と繁栄にも役立つ。近年、周知の原因により、中日関係は紆余曲折をたどり、さらには困難な局面に直面した。現在、中日関係は2014年11月に双方が合意した4項目の原則的共通認識を踏まえて、改善の軌道に入り、双方の各分野の交流・対話は徐々に回復している。来年、両国は国交正常化45周年という重要な年を迎える。双方が共に努力して中日の四つの政治文書と4項目の原則的共通認識の精神を守り、両国関係の大きな方向をしっかりとらえ、両国関係の持続的改善と発展を後押しし、45周年記念のために良好な雰囲気をつくるよう希望する。地方の交流と協力は中日関係を構成する重要な一部で、これは両国関係の強み、良き伝統でもある。北京と東京および両国の各地域が都市建設、経済・貿易、人的往来、オリンピックなど各分野の実務交流と協力を深めるよう希望する。議員の皆さんが今回の訪問を通じて中国を全面的かつ客観的に認識、理解し、両国の地方交流・協力、中日関係の改善・発展に寄与することを期待している。

    友利会長はあいさつで、中国政府の招待に感謝の意を表明するとともに、次のように指摘した。日中関係発展の歴史において、民間外交は終始カギとなる時期に重要な役割を果たしてきた。来年は日中国交正常化45周年であり、この訪問を契機に、地方交流を東京都内の各市町村まで深く繰り広げ、日本全国各地に影響を与え、今後も引き続き日中友好事業発展のために努力を払うことを願っている。

    訪中団は東京都で初めての超党派議員団となる。一行は12月18日から21日まで北京、上海などを訪れる。両国首都の各分野の交流と協力を一層推し進めることが目的。

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