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程永華駐日大使夫妻,中国国家京劇院訪日公演を鑑賞
2017/04/26
 

    中日国交正常化45周年を記念するため、中国人民対外友好協会は日本民主音楽協会の招きを受け、中国国家京劇院一行62人を派遣した。「西遊記・金銭豹」「鎖麟嚢」「太真外伝」の三大古典の抜粋を3月7日から4月30日まで東京、大阪、福岡、名古屋、新潟など28都市で51回公演する。程永華駐日中国大使夫妻、創価学会の原田稔会長およびその他33カ国の駐日外交使節代表が4月12日の東京公演を鑑賞した。

    中国国家京劇院は国の劇団として、1955年の設立以降、50余りの国と地域を訪問し、中国の伝統劇の伝承や対外宣伝に積極的な役割を果たしてきた。今回は民主音楽協会の招きによる5回目の日本公演で、国クラスの俳優于魁智、李勝素らが主役を務めている。京劇の独特な魅力を感じてもらうため、日本の国民に幅広い人気のある「西遊記」から孫悟空の溢れる正義感を描いた武劇「金銭豹」、四大女形の一人、程硯秋先生の代表作で恩を知り恩に報いることを教え諭す「鎖麟嚢」、京劇の大御所、梅蘭芳先生の傑作で真実の愛を表現した「太真外伝」が特別に選ばれた。(派手な立ち回り中心の)武劇の高度な技や(歌やしぐさ中心の)文劇の新鮮さ・優雅さが観客に伝わり、しばしば拍手喝采が起こった。

    公演の終わりに、程大使夫妻は民主音楽協会の伊藤一人代表理事と共にステージに上がり出演者と握手を交わし記念撮影をした。程大使は国家京劇院一行による文化の使者としての3年ぶりの来日公演に祝意を表し、次のように述べた。中日両国は地理的に近く、文化が通じ合っている。京劇は中国文化の粋として、観客に中国芸術の美を示すだけでなく、日本の国民に中華民族の優れた文化・伝統と道徳・理念を伝えた。そして文化交流のもつ理解の増進、感情の交流という独特の役割を十分果たし、今年の国交正常化45周年の記念活動に輝かしい色彩を添えた。程大使はさらに創価学会と民主音楽協会の長期にわたる中日文化交流への努力と貢献に謝意を表した。

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