ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
駐日大使館で「2017中国ティーンエイジアンバサダー」歓迎会
2017/07/19
 

    7月11日、駐日中国大使館はイオングループと共に北京、武漢、青島の70人の中高生で構成された「中国ティーンエイジアンバサダー(小大使)」代表団の歓迎会を催した。これには程永華大使夫妻、郭燕・公使、関係処・室の責任者および若手外交官代表、高志勇北京市外事弁公室副主任、武漢市外事弁公室、青島市外事弁公室の責任者、イオングループの岡田卓也名誉会長、イオンワンパーセントクラブの横尾博理事長、加藤勝信一億総活躍担当相、丸川珠代東京オリンピック担当相、野田毅日中協会会長、茂木敏充自民党政調会長のほか、逢沢一郎、小渕優子、古川元久、中川正春、青柳陽一郎、加藤鮎子、中山泰秀、福田達夫、福山哲郎各国会議員、今秋訪中予定の「日本ティーンエイジアンバサダー」ら200人余りが出席した。

    程大使はあいさつの中で、中国大使館に集まった中日ティーンエイジアンバサダーを歓迎し、イオングループが青少年交流など公益活動を続けていることを積極的に評価した。また次のように述べた。中日「ティーンエイジアンバサダー」活動は重要で深遠な意義があり、両国政府、企業、学校、家庭などの力強い支援のもと、中高生が相互訪問などを通じて相手の国、社会、文化を理解し、両国市民の友好交流を促すため、積極的な役割を果たしてきた。今年は中日国交正常化45周年で、来年は中日平和条約締結40周年にあたり、両国関係には好転の雰囲気がみられる。両国の若者が自身の強みを生かし、学び合い、互いを客観的全面的に認識し、両国関係の持続的改善に新しい彩りを添えるよう希望する。中日友好事業を志す「ティーンエイジアンバサダー」たちがたゆまず努力を重ねて外交官となり、いつか両国関係の発展に寄与する大使となるよう希望する。

    イオンワンパーセントクラブの横尾理事長は次のようにあいさつした。日中「ティーンエイジアンバサダー」事業はイオングループの対中交流の重要な一環であり、これまで1000人を超える中高生を招いて相互訪問を実現し、両国の若者の間の相互理解や友好的感情を増進したことはイオングループの誇りである。今年は日中関係において祝賀すべき年だ。上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれており、日中の新たな段階の友好の象徴となるだろう。今年参加する両国の中高生が相互訪問・交流を通じて、相手国の社会、歴史、文化の理解を深め、固い友情を結び、将来、真の日中友好の使者となるよう希望する。イオングループ、ワンパーセントクラブとしても日中の関係各方面と共に努力し、友好事業の後継者を一層多く育てて、日中関係の持続的改善・発展のために貢献したい。

    野田、茂木、加藤、中川各氏はあいさつで、イオングループの長年にわたる青少年交流活動を積極的に評価し、日中両国は一衣帯水の重要な隣国であり、水を飲む時井戸を掘った人のことを忘れないと言うように、若い世代は日中友好に力を尽くした先輩の優れた伝統を受け継ぎ、友好の信念と勇気で日中関係の明るい未来を共に築かなければならないと表明した。

    歓迎会では、中日の「ティーンエイジアンバサダー」が影絵芝居、ひょうたん笛、能楽、ソーラン節など両国の特色ある見事な出し物を披露し、賓客と進んで交流した。会場は熱気に包まれ、両国の若者の自信に満ちた、意気盛んな様が示された。終わりに、両国のティーンエイジアンバサダー代表がそれぞれ感想を述べ、交流の機会を大切にし、固い友情を結び、将来共に中日友好に貢献する決意を表明した。代表団団長の高志勇氏はあいさつでティーンエイジアンバサダーたちに真剣に観察し、注意深く感じ取り、多くの友と交わり、理解を深めるよう呼びかけ、すべての出席者が初心を忘れず友好を銘記するよう希望した。

   

    歓迎会に先立ち、郭公使がティーンエイジアンバサダーたちに中日関係について説明し、切なる期待を示すとともに質問に詳しく答えた。

   

推荐给朋友
  印刷 全文印刷