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郭燕公使,駐日大使館と創価学会婦人部との交流行事に出席
2017/09/01
 

    8月9日、郭燕・公使が引率する大使館各部署の女性外交官一行21人が創価世界女性会館を訪れ、池田大作名誉会長の写真と詩歌の展覧会を見学するとともに、笠貫由美子婦人部副総合長、永石貴美子婦人部長ら創価学会の女性会員代表と友好交流を行った。

    郭公使はあいさつで次のように述べた。中国大使館と創価学会婦人部は過去5年間交流活動を展開してきた。見学や対面での交流を通して、池田先生と創価学会の平和理念に対する理解が深まり、母や女性を大切にする池田先生と創価学会の考え方、また中国に対する友好的感情が感じられた。長年、池田先生と創価学会は中国人民に友好的感情を抱き、人類平和の理念を守り、中日関係の再建、維持、発展のために重要な役割を果たし、中日両国の友好事業に積極的に貢献してきた。近年、中日関係が困難な時期にあっても、創価学会と中国との友好交流が途絶えることはなかった。現代において、女性は各分野でますます重要な役割を果たしており、中日両国の婦人交流はとても必要であり、たいへん有意義なことでもある。今年は中日国交正常化45周年に当たり、両国関係をさらに改善し、発展させる重要な年だ。両国の先人たちが始めた友好事業を大切にして、中日平和友好の理念を継承、発揚し、女性のもつユニークな強みと影響力を生かし、手を携えて両国の平和友好の「天の半分」を共に支えるよう努力するべきだ。

    笠貫、永石両氏は、池田名誉会長からのあいさつを伝えた後、次のように述べた。今年は日中国交正常化45周年に当たるが、池田先生は早くも1968年9月に日中国交回復を提唱し、日中友好がなければアジアの安定と世界の平和もないとしていた。そして前後10回訪中し、日中友好の黄金の橋をかけ、両国関係のために努力し続けた。創価学会婦人部も池田先生の教えにしたがい、訪中団を6度派遣し、さまざまな交流活動を進めており、平和を願う両国の女性たちが団結すれば、世界平和を必ず実現できると信じている。

    創価学会の白ゆり合唱団が「茉莉花」、「お母さん」などの歌を中日両国語で歌った。両国の女性が膝を交えて、互いに関心を寄せる話題について語り合い、和気あいあいとした雰囲気に包まれた。

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