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駐日大使夫人の汪婉参事官,神奈川県日中友好協会新年会に出席
 

    1月30日、駐日中国大使夫人の汪婉・参事官は招かれて神奈川県日中友好協会新年会に出席した。これには神奈川県の黒岩祐治知事、県日中友好協会会長で神奈川新聞社社長の並木裕之氏、公益社団法人日中友好協会理事長の岡崎温氏、横浜華僑総会会長の王忠福氏、県議会議員の敷田博昭氏のほか、県内各界の友好的人々、地域日中友好協会の会員代表ら80人余りが出席した。

    汪参事官はあいさつの中で次のように述べた。新しい年の初めに、両国関係は双方各界の長年に渡るたゆまぬ努力の下、改善の勢いが一層強まっている。1月28日に李克強総理、楊潔チ(竹かんむり+褫のつくり)国務委員、王毅外相が訪中した河野太郎外相とそれぞれ会見し、双方が中日平和友好条約締結40周年を契機に、条約の精神を思いおこし、平和、友好、協力の大方向をおさえて、両国関係の持続的改善を図ることで一致した。昨年、中日貿易額は3000億ドルに戻し、人的往来は1000万人を突破した。今年は中国の改革開放40周年にもあたり、世界第2、第3の経済体(エコノミー)である中日両国は相互補完性が強く、協力の余地が大きい。神奈川県各界も対中実務協力に非常に期待している。ここ数年、神奈川県と県内の日中友協協会は友好提携の遼寧省と文化、スポーツ、青少年交流を積極的に繰り広げ、地方レベルで両国市民の相互理解と友好的感情を促すために積極的に努力している。神奈川各界の人々がこれまで通り、さまざまな友好交流活動を積極的に支援し、これに参加し、中日関係の改善と発展にさらに寄与するよう心から期待している。

    黒岩知事は次のようにあいさつした。昨年は日中国交正常化45周年で、県日中友好協会設立35周年でもあり、県内各界の人々は神奈川県と遼寧省の交流の促進のために積極的に努力した。県も一貫して国際交流の強化に尽力し、在日華人華僑と留学生の仕事や生活を支援しており、各界の人々と共に今年の日中平和友好条約締結40周年の契機をとらえて、引き続き実務交流を繰り広げ、両国国民の相互理解を一層深めたい。

    並木会長は次のようにあいさつした。県内各界の支援の下で、県日中はさまざまな対中友好活動を行った。特に、高校生を訪中させて若者に中国を客観的全面的に理解させ、日中友好事業参加を強く促した。昨年、両国指導者は何度も会って、日中関係の一層の改善が必要だと強調したており、民間団体としても責任の重さを感じる。今年は日中平和友好条約締結40周年で、神奈川県日中友好協会としても引き続き中国と各分野の友好交流・協力を強化したい。

    岡崎理事長および県議会議員などもあいさつで、日中平和友好条約締結40周年を契機に、神奈川県と中国の友好交流・実務協力を一層促進、拡大するため、日中関係の改善・発展のために力を尽くしたいと述べた。

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