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花の香 友情を伝え,桃の蕾 新春を彩る
――駐日大使館女性班が横浜日中友好交流会と生け花交流
 

  2月28日午後、駐日大使館のホールは楽しい笑い声に包まれ、花の香りが漂った‥‥‥大使館女性班が横浜北日中友好交流会と生け花の交流を行い、大使夫人の汪婉・友好交流部参事官、一部の女性職員と日本の友人計30人余りが参加した。

  汪参事官はあいさつで、横浜北日中友好交流会のお花の先生が毎年春の水温む季節に大使館の女性班と生け花交流を行っていることに感謝し、次のように述べた。今年ですでに12回を数え、女性大使館員に心から喜ばれており、皆が毎年我先に参加を申し込んでいる。それぞれの伝統文化を交流するだけでなく、お互いの理解が深くなり、友情が深まった。交流会は中日友好事業に積極的に力を入れ、毎年はるばる中国人民大学、河北大学、海南大学などに出かけて生け花の手ほどきをしている。80歳を超えた会員も多く、重たい道具を持って、自費で中国を訪れているのは、市民間の相互理解と友好の気持ちを深めるためにほかならない。交流会はまた、毎年大使館で中国映画を鑑賞し、大使館員を横浜のお盆に招くほか、数十年一日の如く、貧困地区を支援する中国大使館のチャリティー活動に協力している。昨年春以降、中日関係に積極的な改善の勢いが見られるが、これは横浜北日中友好交流会を含む民間友好団体が「草の根交流」の努力を続けてきたことと切り離せず、民間友好交流の重要さをよく示すものだ。

  交流会代表の土井百合子さんは次のようにあいさつした。日本の生け花の流派は100余りに上り、本日講師を務めて下さる北原房子師匠は代表的流派の「草月流」に属し、高い技芸を持っておられる。生け花は心の芸術であり、皆さんに心で感じて、自分らしいお花を生けていただきたい。今後とも民間友好交流を続け、たえず大きくして、日中関係の発展と改善のために尽くしたい。

  桃の枝は蕾がほころび、チューリップは芳ばしく、ナタネの黄色がまばゆい。お師匠さんたちの熱心な指導の下で、女性館員たちは手際よく、それぞれの趣をもつ、美しい作品を仕上げていった。ホール内は笑い声と花の香りが織り混じり、笑顔と芳菲が引き立て合い、楽しさとなごやかさに包まれた。人々は口々に伝統文化を交流して、お互いの距離が縮まった、中日友誼の花がいつまでも咲いてほしいと話していた。

  生け花の後、弁公室の蔡紅・公使級参事官がお師匠さんたちのために答礼の茶会を催し、横浜北日中友好交流会が中日民間友好交流に積極的に貢献していることに感謝した。

大使館女性班

2018年2月29日

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