| 創価学会青年代表団が天津訪問 南開大学で交流 |
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| 2006/07/26 |
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日本の創価学会青年代表団一行100人は25日天津を訪れ、南開大学を見学し、交流した。 団長の竹内一彦学会青年部部長は中国の青年との対話と協力を一層強化し、相互理解と友誼を増進し、日中友好の「金の橋」を一層輝かせ、青年の手で日中友好の素晴らしい未来を開くよう希望した。 竹内氏は南開大学の教師・学生との交流の際、池田大作学会名誉会長の精神を受け継ぎ、日中友好関係を発展させる責任感と使命感をもって、歴史を銘記し、さまざまな形の交流を通じて、日中の青年間の相互理解と友誼を増進すると表明した。 代表団は今回、中華全国青年連合会(全国青連)の招きで訪中したもので、すでに上海と北京を訪れ、中国の青年と幅広く接触し、北京大学、華東師範大学を訪れ、教師・学生と交流した。また盧溝橋と中国人民抗日戦争記念館を見学した。 代表団団員の田中伸子さんは南開大学での交流の際、「日本の戦争中の侵略の犯罪行為を非常に恥ずかしく思ってきた。歴史が繰り返されることなく、日中友好が子々孫々続くことを希望している」と語った。 今回の訪問を前に、一行は日中友好を称える美しいカードを作り、南開大学の学生に贈った。 天津では周恩来・鄧穎超記念館を見学した。2人の肖像画の前で、竹内氏は「中日友好、永遠友誼、桜花之縁、永遠称賛」とノートに書き、「天津は周恩来と鄧穎超の2人が青年時代、共に学び、暮らした場所で、偉人の第二の故郷で2人の足跡を訪ね、その精神を感じることができて、みな非常にうれしく思っている」と語った。 団員の藤原千映子さんは新華社記者に「中国の素晴らしい文化を見、感じることができた。もっと多くの日本人が中国を知るよう希望している」と述べた。 1930年に設立された創価学会は1960年代から中国との友好交流を行っている。最高指導者で国際創価学会名誉会長の池田大作氏は中日関係と両国間の友好交流事業を積極的に促進し、何度も訪中して、周恩来ら中国の指導者と会見した。 全国青連は1985年に創価学会青年部と友好交流関係を結んで以来、定期的に相互訪問を行うほか、語学研修生の交流事業を実施している。 (天津7月25日発新華社)
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