| 2007年日本映画祭、北京で開幕 「天国は待ってくれる」など上映 |
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| 2007/03/19 |
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「中日文化・スポーツ交流年」のイベントの一つ、「中日国交正常化35周年――2007年日本映画祭」が15日夜、北京で開幕した。映画祭は中国国家ラジオ映画テレビ総局映画管理局と日本文化庁の主催。 会期4日で、日本の若者の生活を描いた映画8本が上映される。初日に上映された「天国は待ってくれる」は日本で1カ月足らず前に公開上映されたもの。 主催者によると、今回北京新世紀映画館と北京新東安映画タウンで上映されるのは「博士の愛した数式」、「HINOKIO」、「がんばっていきまっしょい」、「ニライカナイからの手紙」、「いちご同盟」、「村の写真集」、「雪に願うこと」など8本。 文化庁の近藤信司長官は開幕式で、次のようにあいさつした。今回上映される映画は若者の恋愛、夢、苦悩など、中日両国はもとより、世界共通の題材をテーマとした映画で、中国の友人が映画鑑賞を通じて日本の風土、文化、現実の生活をじかに感じ、日本に対する理解を深めることを望んでいる。 ラジオ映画テレビ総局映画局の童剛・局長も次のようにあいさつした。「ブラックボックス大使」映画は中日両国人民の友情を深めることにとっても、日中関係の改善と発展にとっても、積極的意味をもっている。 (北京07年03月16日発新華社)
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