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中国、120カ国と1401組の友好都市
2007/10/24

 

 中国人民対外友好協会の李建平副会長は23日、昨年末までに中国と世界120カ国との間で1401の友好都市の関係が結ばれたと明らかにした。

 南昌での江西省第1回国際友好都市交流会議で述べたもので、米国、日本、ドイツなど14カ国から180人余りの国際友人が出席している。

 中国の友好都市の活動は1973年までさかのぼることができる。当時、天津市が日本の神戸市と中国初の国際友好都市の関係を結んだ。

 李副会長によると、30年余りの友好都市の活動は3段階に分けることができる。73―78年に6組の国際友好都市の関係が結ばれたが、隣国に限られ、交流の内容は主に人の友好往来だった。79―90年、350組に増え、友好往来の内容も経済、文化、教育、人材育成などの分野に拡大した。90年からこれまでの17年間、改革・開放が深まり、友好都市は1000組を超えた。

 世界の一体化が深まり、国家間の交流がますます緊密になり、国際友好都市事業はさまざまな国の都市の間の国際交流で比較的歓迎される方式になっている。92年、中国人民対外友好協会は北京に中国国際友好都市連合会を設立した。同連合会は友好都市の諸事業の管理を担当している。

 李副会長は、中国は国際友好都市の事業を従来から非常に重視しており、中国人民対外友好