| 宋楚瑜親民党主席の大陸訪問歓迎 陳雲林主任表明 |
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| 2005/04/02 |
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中国共産党中央台湾工作弁公室の陳雲林主任は1日、北京で台湾TVBS記者の単独取材に応じた。 賈慶林氏(政治協商会議全国委主席)が江丙坤氏(中国国民党副主席)との会見で、「九二共通認識」を認め、「台湾独立」に反対、両岸関係の発展を主張するその他の政党の主席の大陸訪問も歓迎すると表明したことについて、宋楚瑜主席を指したものだと指摘する台湾のメディアもあるが、それについて説明していただきたいとの質問に、陳主任は次のように述べた。 親民党は結党以来、「台湾独立」に断固として反対し、「九二共通認識」を認め、両岸関係の発展を主張、長年にわたり両岸の「3通」(通商・通航・通郵)促進と両岸の交流のために多くの仕事をしてきた。そのことを称賛したい。賈慶林主席の話は、親民党代表団の訪問を歓迎する、宋楚瑜主席が都合のよい時期に大陸を訪問するのを歓迎するということを示したものだ。 あなた方と江副主席一行の会談で、12項目について初歩的な成果が得られたが、どのようにしてこれらの成果を実施するのかとの質問に、陳副主任は次のように答えた。 江丙坤先生一行の大陸に滞在中、中国共産党中央台湾工作弁公室と参観訪問団は経済貿易分野など両岸の交流と協力について十分に意見を交換し、12項目の議題について初歩的な成果を収めた。これらの議題は両岸同胞が共に関心を寄せている問題で、台湾同胞の切実な利益にかかわっている。台湾の民間業界組織が一日も早くわれわれと連絡をとり、逐一実行に移していくよう、関係政党が積極的に働きかけることを希望する。われわれは台湾同胞に対する約束に強い責任をもっており、言ったことは必ず実行する。(北京4月1日発新華社) |