| 胡錦涛主席、神奈川県知事、横浜市長と会見 |
| 2008/05/10 |
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胡錦涛国家主席は9日、横浜で松沢成文神奈川県知事、中田宏横浜市市長と会見した。 胡錦涛主席は次のように述べた。神奈川県、横浜市と中国の交流の歴史は古く、横浜の中華街は全国に知られており、日本国民が中国の文化に触れ、それを知るうえで重要な役割を果たしている。横浜市と中国の上海市、神奈川県と中国の遼寧省は相次いで友好都市、友好県省の関係を結んだ。長年、双方の経済・貿易、人・文化など各分野の交流・協力はたえず深まり、双方に重要な利益をもたらし、また中日関係の発展に積極的な貢献をしてきた。現在、中日関係は改善と発展のよい勢いを示し、さらなる発展への新たなチャンスを迎えている。われわれは神奈川県と横浜市が中日の戦略的互恵関係の発展に新たな貢献をするよう希望している。 松沢、中田両氏は胡主席を歓迎し、神奈川県と横浜市の発展ぶりを紹介した後、次のように述べた。長年、神奈川県と横浜市は中国の関係省・市と観光、人の往来、友好県・市の付き合いなどの面で良好な交流・協力を進めている。中国でまもなく北京オリンピックと上海万博が開かれるが、二つのイベントの成功を祈る。またこの貴重な機会に中国との友好協力が一段と強まるよう望んでいる。神奈川県、横浜市としても、両国首脳間で得られた共通認識を実行に移し、両国関係の発展のために積極的に努力したい。 同日午前、胡錦涛主席は川崎エコタウンで鉄鋼会社を見学し、循環型経済、特に再利用技術について詳しい説明を受けた。 これらの活動には、令計劃党中央書記処書記・中央弁公庁主任、王滬寧党中央書記処書記・中央政策研究室主任が参加した。 (横浜5月9日発新華社)
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