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地震被災地に海外から11の医療チーム          
2008/05/28

    四川省外事弁公室の譚欣・副主任は同日午後、今月20日以降海外からの支援チーム11が同省の地震被災地で医療活動を行っているとし、次のように説明した。

▽11の医療支援チームは医療関係者合計285人で、ロシア、日本、イタリア、ドイツ、英国、フランス、キューバの7カ国と香港マカオ台湾地区から来ている。各国のチームが成都、徳陽、綿陽、広元などの重大被災地で人道支援活動を行っている。

▽香港の防疫要員と台湾赤十字医療チームは活動を終え、戻って行った。

▽また15日から20日まで日本、ロシア、韓国、シンガポールの4カ国と香港、台湾地区から七つの捜索・救助チーム、合計281人が青川、北川、綿竹、什邡、都江堰などの重大被災地で生存者の捜索・救助活動を行い、76人の犠牲者の遺体を見つけ、収容した。

▽ロシアチームは17日、都江堰の瓦礫の中から生存者1人を地震から127時間ぶりに救出した。

▽海外の捜索・救助チームおよび医療チームの人道援助は胡錦涛主席はじめ温家宝首相ら党と国家の指導者の十分な評価を受け、また全中国人民に称賛され、尊重されている。

(成都5月27日発新華社)



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