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被災地ではテントの需要が依然高い 商務部国際局が会見
2008/06/06

 

 商務部国際局の張克寧局長は4日「テントは今でも被災地で最も緊急を要する救援物資だ。そのため、商務部は外国と援助のプランや計画を調整する際、テントの調達と輸送に重点を置く」と語った。

 張局長は国務院新聞弁公室(報道事務室)で行われた記者会見で次のように語った。これからもかなりの期間、テントの需要は非常に高い。しかし震災復興の過程において、より長い目で見た被災者の住宅支援を考える必要もある。

 また張局長は「震災救援に関する国際援助を受ける過程において、中国政府が行った透明で積極的に協力をする立場は、国際社会から高い評価を受けた。今後の震災復興においても、中国はこの開放的な態度を継続し、被災地の求めに基づいた国際社会の援助と支援を歓迎していく」と述べた。

 (北京6月4日発新華社)



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