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アフガニスタン大統領、訪中終え帰国
2006/06/22

   

    アフガニスタンのカルザイ大統領は21日午後、4日間の中国公式訪問を終え、ウルムチを離れた。

 カルザイ大統領は20日夜、特別機で北京からウルムチに到着したもの。新疆滞在中、大統領は中国石油天然ガス集団公司ウルムチ石化公司とウルムチ市ハイテク開発区の複数の企業を見学した。

 イスマイル・ティリワルディ新疆ウイグル自治区主席との会見の席で、カルザイ大統領は次のように語った。太陽エネルギーと風力エネルギーを利用する事業に従事している新疆のハイテク企業が深い印象を残した。アフガニスタンは上述のエネルギー利用事業に大きな関心をもっている。新疆経済の急速な発展は中国が収めた成果の一つで、アフガニスタンは新疆の経験に学んでいきたい。

 イスマイル・ティリワルディ主席は「中国とアフガニスタンは良き友人、良きパートナーであり、アフガニスタンと新疆は地理的に近く、風俗も似ている。アフガニスタンとの協力を強化していきたい」と表明した。

 カルザイ大統領は胡錦涛国家主席に招かれ中国を公式訪問したもので、中国滞在中、胡錦涛主席、呉邦国全国人民代表大会(国会に相当)常務委員会委員長、賈慶林政治協商会議(政治助言機関)全国委主席が大統領と会談会見した。

                (ウルムチ06年06月21日発新華社)

 

 



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