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回良玉副首相、朝中友好条約調印45周年記念祝宴に出席
2006/07/11

 

    中国友好代表団長の回良玉副首相は10日、朝鮮対外文化連絡委員会と朝中友好協会が平壌人民文化宮で開いた「中朝友好協力相互援助条約」調印45周年記念レセプションに出席した。

 席上あいさつした回良玉副首相は次のように述べた。両国の先輩指導者が自ら結び、丹精込めて育てた中朝の伝統的友誼は歴史と情勢の変化の試練に耐え、両国人民の心の中に深く根付いている。新しい世紀を迎えてからも、中朝両国は友好、相互信頼、協力、相互援助の方針を貫いている。胡錦涛総書記と金正日総書記は両国関係の発展について重要な共通認識に達し、両国関係発展の方向を一段と明確にし、両国関係を新たな重要な発展期へと推し進めた。

 回副首相はさらに、中朝の友好協力関係を強化し発展させることは中国の党と政府の揺るぎない方針であり、中国は「伝統継承、未来志向、善隣友好、協力強化」の精神に沿って、朝鮮側と共に中朝の友好協力関係を引き続き発展させていくと表明した。

 これに対し朝中友好協会中央委員会の金秀学委員長は次のようにあいさつした。朝中の友好は両国人民の共通の財産である。両国最高指導者の親しい配慮のもと、朝中関係は新しい強大な生命力をみせている。朝鮮は今後も朝中の友好協力関係を強化拡大するため努力していく。

 レセプションには郭範基副首相らが出席した。これに先立ち、回副首相は郭副首相と会見し、一緒に「政府間経済技術協力協定」の調印式に出席した。

 回良玉副首相は中国友好代表団の団長として朝鮮を訪問し、「朝中友好協力相互援助条約」調印45周年の記念行事に出席するため10日平壌に到着したもの。

    (平壌7月10日発新華社)

 



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