| 中国とロシア、朝鮮ミサイル試射問題で決議案配布 |
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| 2006/07/14 |
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中国とロシアは12日、朝鮮のミサイル試射問題に関する決議案を国連安全保障理事会メンバー国に配布し、朝鮮が無条件で6カ国協議に復帰するよう強く促し、6カ国協議早期再開のため共に努力するよう関係国に呼びかけた。 中ロ両国は、同日午前開かれた朝鮮のミサイル試射問題に関する非公開会議で決議案を配布した。決議案は、朝鮮のミサイル試射に深い遺憾の意を表し、ミサイル試射が地域の平和と安定にマイナスの影響を与えたことに留意し、朝鮮が事前に警告を出さなかったことに強い関心を表明した。また、各国が平和的方法と外交手段を通じて問題を解決し、対話を通じて平和的かつ全面的に解決する方法を探るよう希望を表明した。 決議案は、ミサイルの試射を中止するよう朝鮮に呼びかけ、ミサイルの開発に使用する資金、技術、物資の朝鮮への移転を阻止するよう国際社会に呼びかけた。また、朝鮮と地域のその他の国が自制し、情勢をさらに激化させる可能性のある行動を避け、政治的方法や外交的方法を通じて核拡散防止問題についての関心事を解決、朝鮮半島の非核化を実現、地域の平和と安定を確保するよう呼びかけている。 決議案を配布した後に記者会見した中国の王光亜国連大使は「関係国が米日から提出された制裁内容を含む |