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胡錦涛主席、サンクトペテルブルク着 G8・途上国対話会合に出席
2006/07/17

 

    中国の胡錦涛国家主席は16日、ロシアのサンクトペテルブルクに到着した。17日開かれる8カ国グループ(G8)と発展途上国の指導者の対話会合に出席し、また対話会合に出席するインド、ブラジル、南アフリカ、メキシコ、コンゴ共和国の途上国5カ国指導者とグループ会合を開く。

 胡主席は空港でロシア外務省高官の出迎えを受けた。唐家セン(王+旋)国務委員も同じ飛行機で到着した。

 今回のG8・途上国対話会合では主に世界のエネルギー安全保障、伝染病予防、教育、アフリカ開発などの問題について討議する。またグローバル化、テロ対策、大量破壊兵器拡散防止および共に関心を寄せる国際、地域問題についても討議する。

 胡主席がG8・途上国対話会合に出席するのは2003年のフランス・エビアン、05年の英国グレンイーグルスに続いて3度目。

 サンクトペテルブルク滞在中、胡主席は中国、ロシア、インド3国指導者会合に出席し、関係国の首脳と会見し、二国間関係および共に関心を寄せる国際問題について意見を交換する。

    (サンクトペテルブルク7月16日発新華社)

 



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