| 市が661に 中国の行政区画 |
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| 2006/01/08 |
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現在、中国には省クラス行政単位が34(内訳省23、自治区5、直轄市4と特別行政区2)、地区級行政単位が333、県級行政単位が2862、郷級(街道弁事処=居住区事務所を含む)行政単位が4万余りある。民政省が明らかにした。 改革・開放以降、比較的大きい行政区画の見直し、変更には、▽市と市管轄の県の改革で、市の設置方式が改められ、1949年の132から661に増えた▽1988年に海南省、97年に直轄市重慶が設置された▽香港とマカオが祖国に復帰し、それぞれ特別行政区が設置された―などがある。 新中国成立初期、国は華北、東北、西北、華東、中南、西南の6大行政区を相次いで設置したが、1953年以降、新しい情勢の要請にこたえて、6大行政区を次々に廃止し、省を国の一級行政区画にする制度を復活させた。これと同時に、新中国は民族区域自治を創設、実施し、内蒙古、新疆、チベット、寧夏、広西の5省級自治区と30の自治州と169の自治県、旗を相次いで設置した。 (北京1月6日発新華社) |