| 中国の1―3月経済成長率11・1% 国家統計局発表 |
| 2007/04/23 |
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中国国家統計局は19日、初歩的集計として、今年第1四半期(1―3月)の経済データを発表した。 それによると、1―3月の経済成長率は11・1%で、前年の成長率を0・4ポイント、前年同期を0・7ポイント上回った。 都市部(都市・町)住民の一人当たり可処分所得は実質で前年同期比16・6%増、農民の一人当たり現金収入は実質で12・1%増となり、同期としては過去10年間で最高となった。 消費者物価指数は前年同期比2・7%上昇し、上昇率は前年同期を1・5ポイント上回った。食品は6・2%上昇した。 国家統計局の李暁超報道官は「第1四半期、中国経済は安定した高い成長を引き続き維持したが、国際収支の不均衡や過剰流動性、経済構造の不合理、省エネ・汚染物質排出削減の圧力増大といった矛盾を抱えている」と指摘した。 (北京4月19日発新華社)
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