| 河南省で日本政府借款利用の造林事業始動 |
| 2007/04/23 |
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河南省で過去最大の林業外資利用事業、日本政府の借款8億3500万元(1元=約15円)を利用する造林事業がこのほど正式にスタートした。これによって同省の林業生産と生態環境整備が新たな水準に進むものとみられている。 「河南日報」の報道によると、この事業には次のような特徴がある。1、投資額が大きい。総事業費8億3500万元、償還期間40年で、建設期に年平均2億1000万元が投じられ、河南省の林業でこれまでに実施された世界銀行、アジア開発銀行(ADB)の融資事業の投資総額に近い。2、造林面積が大きく、総面積19万4000㌶で、造林任務が年平均約4万9000㌶に達する。3、事業内容が豊富で、人工用材林と経済林の造営のほか、防護林の建設や閉鎖林の造成、成長の遅い森林の改造、中幼林の育成などを行う。4、事業の実施範囲が広く、18の省直轄市、67の県(市、区)、7の国有営林場に及んでいる。 (鄭州4月22日発新華社) |