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上海、大阪、釜山が観光協力 欧米市場開拓へ
2006/04/03

 

 上海、大阪、釜山が初めて提携した観光「ゴールデン・トライアングル」が欧米市場でアジア観光を宣伝すると同時に、3都市間の域内旅客相互輸送を実施することになった。

 中国の経済紙「毎日経済新聞」の報道によると、上海観光事業管理委員会国際観光促進課の担当者は先ごろ次のように語った。上海、大阪、釜山は互いに友好都市であり、観光・文化事業で早くから協力している。この3都市は経済、文化面で非常に似ている。国際観光市場の一角を占めるため、3都市は提携して欧米市場で「上海+大阪+釜山」観光商品を売り込むことを決定した。

 今回のアジア都市間観光協力は大阪が最初に提唱したもので、続いて上海が「ゴールデン・トライアングル」の考えを打ち出した。3都市は来年、合同代表団を世界の観光業界の「オリンピック」と称されるドイツ観光博に派遣することを決定している。

 (上海4月2日発新華社)



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