| 世界一高い大観覧車、営業開始 中国南昌市 |
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| 2006/05/06 |
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世界一高い大観覧車が1日、中国江西省南昌で正式に営業を始め、同市の新婚カップル100組が最初の客になった。 「南昌の星」と名付けられたこの観覧車は高さが160㍍あり、135㍍の英国「ロンドン・アイ」を25㍍上回る。リング直径は153㍍で、「ロンドン・アイ」より25㍍大きい。 「南昌の星」はギネス記録を申請中で、最も高く、最も大きい観覧車の世界記録を塗り替える見通し。 この観覧車はコウ(へん=章 つくり=のまたかんむりに貢)江の畔に建っており、総投資額は約5700万元(1元=約14円)。総延長が6500㍍に達するイルミネーションが取り付けられている。照明には発光ダイオードLEDが採用され、コンピューター制御によって、さまざまのデザインを組み立て、南昌市の美しい夜景の一つになっている。 観光客の関心の強い安全問題について、投資会社では次のように説明している。建設の全過程で専門家による論証が行われ、職員もすべて特別の研修を受けている。操作係は監視設備を通じて、気分が悪くなった乗客を発見し、速やかに対応することができる。このほか、複数の緊急対応マニュアルを作成するとともに、何度も訓練をしている。 (南昌5月1日発新華社) |