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鉄道開通でチベット訪れる観光客急増
2006/07/28

 

 今年上半期にチベットを訪れた国内外からの観光客は前年同期比9・2%増の59万1200人に達し、観光収入は9・1%増の5億1600万元(1元約14円)に達した。

 これはチベット自治区のチャンバ・プンツォク主席が26日に開かれた全国経済情勢報告テレビ電話会議チベット分会で明らかにしたもの。

 ラサ市観光局の最新統計によると、青海チベット鉄道の開通により、チベットを訪れる観光客の数は昨年同期に比べ倍増した。

 7月1日から6日までの間だけで、チベットを訪れた観光客は前年同期を46%上回る7万8000人に達した。関係部門の初歩的予測によれば、今年下半期は200万人以上、年間では260万人以上に達するものと見込まれている。

 プンツォク主席は「チベットの観光名所はさらに多くの観光客を受け入れることが可能だが、交通機関の管理が規範化されていない。

 今年下半期にはラサを重点に、観光施設の建設に力を入れ、観光サービスを強化して、チベットを訪れる観光客に快適で安全な旅を保証したい」と語った。

 (ラサ7月26日発新華社)



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