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上海―大阪郵便貨物直行航空路開設
2006/12/19

 

 中国の上海と日本の大阪を結ぶ郵便貨物直通航空路線が開通し、19日午前3時(北京時間)、中国郵政の緑色のマークを付けたボーイング737―300機が上海浦東空港を飛び立ち、大阪に向かった。これは中国貨運郵政航空公司が今年に入ってから開設した2本目の国際航空路線である。

 上海浦東―大阪航空路線の開通は、中国のEMS業務量の増加を可能にするだけでなく、中国、とりわけ長江デルタ地区と日本との密接な交流往来を促進するものとみられている。

 浦東―大阪航空路線は毎週火、水、木、金、土に各一便が運航される。北京時間午前3時に上海浦東空港を飛び立ち、現地時間午前5時50分(北京時間午前4時50分)に大阪に到着する。さらに、現地時間午前7時10分(北京時間午前6時10分)に大阪空港を飛び立ち、北京時間午前8時10分に上海浦東空港に帰還する。

 新たに開通したこの郵便貨物輸送航空路線により、長江デルタ地区から日本の大阪への郵便物は、これまでより半日または1日速く届けられるようになる。

 (上海12月19日発新華社)



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