| 上海国際航空と全日空がコードシェア 9月29日から虹橋―羽田線運航へ |
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| 2007/09/14 |
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上海航空公司はこのほど、「9月29日から運航が開始される虹橋(上海)─羽田チャーター便では、日本の全日空とのコードシェア(共同運航便)を実施し、浦東空港に乗り入れる日本航空の国際便もこのコードシェアに加わる」と発表した。3社によるコードシェアは、中国民航総局の関係部門の認可を得た上で実施される。 9月29日から、毎日、3社の便名を付けた上海国際航空と全日空の定期便が虹橋―羽田間を往復する。今回の同航空路でのコードシェア実施にともない、日本と上海を結ぶ3社の定期便(浦東空港の発着便を含む)は、毎週104便となる。 虹橋―羽田便での今回のコードシェア実施計画は、両国の人員往来と文化交流をより快適にし、旅行により多くの選択肢を提供するものと期待されている。 同時に上海国際航空は年内に世界最大の航空連盟であるスターアライアンスに加盟する計画である。全日空もスターアライアンスのメンバーであり、今回の提携は上海国際航空とスターアライアンス・メンバーとの協力関係強化の面で重要な意味を持っている。 虹橋空港と羽田空港は共に都市部に隣接し、交通が便利であるため、現在就航している上海浦東空港―東京成田空港便に比べ、旅行時間が大幅に短縮されるものと期待されている。虹橋―羽田線は、国際便の就航を再開した虹橋空港の最初の国際航空路である。 (上海9月13日発新華社)
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