| 1―9月の海外出国者数2996万人 |
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| 2007/10/31 |
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今年第1―3四半期(1―9月)、中国から海外への出国者数は前年同期比17%増の2996万人に達し、過去最高を記録した。国家観光局が30日発表した最新集計で明らかになった。 国家観光局観光促進・国際連絡司(局)の祝善忠司長は30日、2007年中国国際観光交易会(11月1―4日、昆明)組織委員会の記者会見で、「中国はすでに海外旅行者数がアジアで最も多く、伸び率も世界の平均を大きく上回っている」と指摘した。 祝司長によると、1―9月に公務による出国者数が444万人、私的理由による出国が2552万人で、その比率は3対17となった。1993年当時は3対2だった。 昨年の出国者数は3452万4000人で、私的が83%、公的が17%だった。 中国の観光市場はますます拡大しており、世界各地の観光業界が広く注目している。今回の観光交易会の参加国・地域は92で、過去最多となる。 (昆明07年10月30日発新華社)
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