| チベット訪れた海外観光客136%増 日本がトップ |
| 2008/01/26 |
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昨年海外から中国のチベット自治区を訪れた観光客は前年比21万0500人、率にして136%増の36万5000人に達し、海外観光客の伸び率が一級行政区の中で最も高かった。25日ラサで開かれたチベット観光冬季説明会で明らかにされた。 チベット自治区観光局副局長の王松平氏は次のように述べた。昨年チベットを訪れた海外観光客をみると、日本人観光客が初めて米国人観光客を抜いてトップに立った。自治区を訪れた日本人観光客は7万8000人に達した。チベットを訪れるアジア人観光客が増加しており、欧米人観光客が最も多かった状況に変化が生まれている。 昨年のチベットの観光外貨収入は前年比7435万ドル増の1億3529万ドルに上った。 王松平氏は、チベットの観光部門は06年以降、青海チベット鉄道の開通やニンチ(林芝)空港開港などのチャンスを利用して、インド、ネパール、日本、ドイツ、英国など、従来から多くの観光客が訪れていた国や大きな潜在力をもつ国で宣伝活動を展開し、大きな成果を収めていると説明した。 (ラサ08年1月25日発新華社)
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