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唐家セン会長,山口公明党代表らと会見
2016/09/28
 

    中日友好協会の唐家セン(王+旋)会長は26日、東京で山口那津男公明党代表、高村正彦自民党副総裁、岸田文雄外相ら日本各界の関係者と会見した。

    唐会長は次のように述べた。現在、中日関係はたびたび後ろ向きの要因による妨害を受け、関係改善の動きが比較的ぜい弱である。両国指導者は先の20カ国・地域グループ(G20)杭州サミット期間中の会談で困難を乗り越え、両国関係を改善することで重要な共通認識(コンセンサス)に達した。来年は中日国交正常化45周年、再来年は「中日平和友好条約」締結40周年で、関係改善の重要な契機を迎える。双方は共に努力し、同じ方向に進み、中日間の四つの政治文書と4項目の原則的共通認識の精神に従い、努力して両国関係の前向きの面を拡大し、後ろ向きの面を抑制し、両国関係を早期に正常な発展軌道に戻さなければならない。「国の交わりは民が互いに親しくすることにある」。新たな情勢の下、双方が地方、友好都市、草の根、青少年などの民間交流を一段と強め、相互理解・信頼を絶えず増進し、国民感情を有効に改善し、両国関係の社会基盤を固めることを希望する。

    日本側は次のように述べた。両国指導者はG20杭州サミット期間中の会談を実現し、重要な成果を収めた。日本は中国と共に、関係の問題を適切に処理し、各分野の交流・協力を引き続き推進し、日中国交正常化45周年と「日中平和友好条約」締結40周年を迎え、両国関係の一層の改善・発展を促進したい。

    唐会長は日中友好協会の招きで今月25日から29日までの予定で日本を訪問している。

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