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自民・公明両党幹事長が北京到着 5日間の中国訪問開始
2007/03/16

 

 日本の中川秀直自民党幹事長と北側一雄公明党幹事長が率いる与党代表団は15日、北京に到着し、5日間の中国訪問を開始した。

 胡錦涛国家主席が代表団と会見する。代表団のメンバーが中央党学校で講演し、また中国人民大学の学者と懇談する。

 日本の安倍晋三首相は同日、代表団と出発前に会い、今回の訪問が温家宝首相の来月の訪日に良好な環境を整えるものになるよう期待を表明した。また胡主席への親書を託した。

 温首相は来月中旬、訪日する。中国首相の訪日は7年ぶり。

 今年63歳の中川氏、54歳の北側氏は昨年9月、それぞれ幹事長に就任した。

  (北京3月15日発新華社)



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