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日本の医療チームが成都に到着
2008/05/21

    日本の医療チームは20日夜、チャーター機で、被災地で緊急に必要な携帯エックス線撮影装置と血液検査機器など5トン前後の医療救援物資と共に成都に到着した。

 医療チームは医師4人、看護師7人、薬剤師7人、調整員5人の総勢23人。日本外務省アジア大洋州局中国課の田尻和宏地域調整官が団長を務めている。

 田尻団長によると、医療チームには外科、内科、小児科、感染症の専門家がいる。田尻団長は医療救援の任務は非常に有意義なもので、医療要員は直ぐに活動に入ると表明した。

 中国紅十字会(赤十字)の楊会新スポークスマンは19日、現在の被災地救援活動の実情と必要に基づき、ロシア、日本、ドイツ、イタリアの医療チームを受け入れると発表した。イタリアは21日、ドイツは23日に成都に到着する。

                      (成都5月20日発新華社



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