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ブン川県で179時間ぶりに男性救出、重慶で手当て
2008/05/21

    四川省ブン川(ぶんせん)=ブンはさんずい+文=県で、地震で倒壊した映秀湾水力発電所の瓦礫の中から男性が179時間ぶりに救出された。救出されのは今年31歳の馬元江さんで、同日午後2時56分、第三軍医大学重慶新橋病院に搬送され、手当てを受けている。

 病院の担当者によると、馬さんは精神的に比較的安定しているが、心拍数が上がっているという。

 馬さんは18日午後、倒壊した同発電所事務所の瓦礫の中で発見され、20日午前零時50分、救出された。新橋病院は10数人の専門家を集めて手当てを行っている。

 同病院の医療チームの担当者は、179時間も動けず、水も食料もなく生きていたのは奇跡だと語った。

                      (重慶5月20日発新華社)



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