| 日中友好7団体「中国四川大地震について」共同プレス発表 |
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| 2008/05/23 |
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去る5月12日午後、中国四川省汶川県を震源とする大地震によって、4万人を超す尊い命が失われ、500万人におよぶ人々が被災されたことに対し深い哀悼の意を表するともに心からお見舞い申し上げます。 報道によると、今回の四川大地震で地表に現れた地震断層の長さは250キロメートルを超えるとのことですが、地震の多い日本で最大規模とされた阪神淡路大震災で見つかった地表のずれの長さは10キロメートルですから、四川大地震はその約25倍という地震の大きさと被害の深刻さがうかがえます。 地震直後に胡錦濤国家主席や温家宝総理が現地に赴き、陣頭に立って救援活動を指揮し、被災者へのお見舞いに尽力される姿を目にし、今回の災害救助と復興支援をいかに重視しているかが見てとれます。 私たちは皆さんがこの未曾有の大災害を団結して復興と再建をなしとげるものと堅く信じています。 日本政府は、毛布やテントなどの支援物資の緊急輸送と国際緊急援助隊救助チームおよび医療チームの派遣を行ないました。 私ども日中友好7団体としても、被災者の皆さんに対し、義援金をはじめ医療機器や医薬品、テントなどの生活支援物資などを送るよう準備を進めております。日本各地においても義援金の募金活動をしています。私たちは官民あげて今回の災害の復興を支援していく所存です。 中国の皆様頑張ってください。中国の皆様が一致団結して、困難を乗り越え、一日も早く復興されることを心から祈念申し上げます。 2008年5月22日 社団法人日中友好協会会長 平山郁夫 日本国際貿易促進協会会長 河野洋平 日本中国文化交流協会会長 辻井 喬 日中友好議員連盟会長 高村正彦 & |